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【重要】【対策】学校対策推薦の口頭試問の対策

こんにちは、
遠野学習塾です。

各学校から資料が届く季節になりました。

弊塾はポストがないので、基本資料は別の場所で取り寄せですが、
頂いた資料は一通り目拝見しております。

さて、数日前に高校3年生の保護者から電話を頂きました。

今年度の高3年生の入塾は定員に達したので申し訳ない旨とお伝えしましたが、

事情をきいてみると学校推薦の面接で数学の口頭試問があるのでその対策をお願いしたかったということ。

 

そこで、弊塾が考える口頭試問の対策を公開します。

 

1.なぜ口頭試問をするのか?

まず、口頭試問の目的を抑える必要があります。

なぜ1時間~2時間の筆記形式ではなく、口頭試問形式を採用するのか。

それは一言でいうと「長時間で難問を解く力よりも、短時間で解く思考力と知識を問う」ためです。

難問を解く力をみたいのであれば、最初から口頭試問形式は採用しないのです。

 

2.対策方法

よって、口頭試問では黒チャートのような難問をじっくり解く練習ではなく、基本~標準問題をスムーズに解く練習が重要です。

なので弊塾が行っている対策方法としては
・白~黄チャートの問題をランダムに選ぶ
・ホワイトボードに先生に説明しながら解く
といった流れで行います。

 

3.注意点

やってみるとわかりますが、解答とプレゼンを同時にやるので疲れます。

またプレゼンに気を取られて大切な公式がすぐ出てこなかったりします。

自分で対策される際はここらへんに注意するといいでしょう。

また、塾や学校の先生で見てもらう際には

完答できないにしても、どこまで論理的に進められたかを評価してもらうといいでしょう。

 

4.最後に

難問がでる可能性も考えておきましょう。

冒頭に述べたように、口頭試問では難問は基本的に出しません。

しかし、例外的に出る可能性も否定はできません。

その場合でも方針は同じで、完答はできないにしても

「論理的に考えること」「使う公式などを知識をアピールすること」

そして「説明すること」を忘れずにいれば大丈夫です。

 

それでは受験生の皆さん頑張ってください。

もし「〇〇大学では口頭試問でこんな難問がでたよ」という事例をご存じの方はぜひコメント頂ければ嬉しいです。

遠野学習塾でした。

 

 

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