みなさんこんにちは。

遠野学習塾の程熊です。

冬休みの間に各ご家庭と任意のご参加で面談を行いました。

お忙しい中お越しいただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

全体的な感想としては、保護者の方が「うちの子は他と比べて・・・」ととらえている印象でした。学校の先生でもなければ他の子どもをよく知る機会はそう多くはありません。なのである程度は仕方がないのかもしれません。

ありきたりなアドバイスにはなってしまうのですが「他の子と比べてうちの子は・・・」といってイライラしても教育上いいことはありませんから、心配になった場合は「他の子とくらべてうちの子はどんな感じなんですか?」と率直に質問していただければうれしいです。こちらも正直にお答えしますよ。

まずはご相談ください。。

実際に上記の質問を受けた際に何度かお話ししましたが、学年トップであろうと、平均点以下の子であろうと大きな違いはないように思います。では一体何がそこまで点数の差を広げているかというと、単純に『勉強する時間が多いか少ないか』の違いだと思います。

じゃあ勉強時間を増やすにはいったいどうすれば?

伝わるかどうかわかりませんが、成績を上げてもらうために普段意識していることを書きます。

①誰かがみていないと勉強できないか?
→何をどの程度他者(保護者を含む)に甘えているか、
勉強以外ではどの程度自立できているかをチェックします。

意外かもしれませんがこれも成績をあげるために大切で、なおかつ判断が難しいです。

②勉強するやる気はどうか?
→ここでは『勉強をしたくない原因』と『勉強するための動機』の2つに分けてチェックしています。

今回の冬休み期間に行った面談を通じて
・保護者の方の不安感が予想以上にあったこと
・お話ししたことで心配を減らすことができたこと
の2点を得ることができました。

ここ数年の目標として心理カウンセラーの資格を設定するのもいいかなーと思っています。具体的になんの資格にするかは未定ですが、東京にいかないと受験できないものもあるのでまずは在宅で勉強できるものにする予定です。

とはいっても通常の授業に加えて特別支援員の活動で長時間労働になっているので(多いと1日14時間以上)健康に支障のない範囲で進めていきます。かなりスローペースになるかもしれませんが、自分ができることをやっていくつもりです。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
遠野学習塾でした。