皆さま、いつも遠野学習塾をご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨日をもって、今月予定していた3者面談がひと段落いたしました。
正直に言うと……かなり疲れました(笑)。
というのも、面談は平日の15時〜16時半の間の20分間という、かなり限られた時間帯でお願いしていたのですが、自由参加にもかかわらず、受験生のご家庭の半数以上の方がご都合をつけて足を運んでくださいました。
ありがたいことに、14時50分から保護者の方々をお迎えし始めると、そこから夜の授業が終わる22時まで休憩なしでお話をし続ける、という日もございました。
それでも、面談の内容はどれもとても濃いものでした。
お話の内容は大きく分けると二つ。
一つ目はは、「進路に関するお悩み」について。
もう一つは、「成績があがりました!ありがとうございます」といった、うれしいご報告でした。
進路についてのお話の中では、ある保護者様からこんなお言葉もいただきました。
「学校の先生に、A大学とB大学で悩んでいると相談したら、『いいと思いますよ』としか言われなかったけど、先生は2年以上のお付き合いの中で、うちの子の性格や考え方を見て、どちらの大学を志望すべきかはっきり言ってくれたので、すごくスッキリしました」
もちろん、こういったお話は信頼関係があるからこそ、正直にお伝えできることでもあります。
学校の先生方も本当に本当に頑張っていらっしゃると思いますが、どうしても担任は1年ごとに変わることもありますし、1クラスに30名近くの生徒がいる中で、その子の性格や生活習慣まで考慮すること、また、それぞれの進路の過去問の調査と勉強のスケジュールを組み立てて実施していくのは、残業や休日に行ったりしないと難しいかもしれません。それは学校の先生方が怠けている、ということではなくて、現行の制度上なかなか難しいのが現実かと思います。
そういった意味でも、数年にわたって長期的に見ていくことができる。そのことで保護者と同じ視点に立てるので学習塾には成績を上げる以外にもそのような役割があるのかもしれませんね。。。
まだまだ至らないところも多いですが、こうして保護者の皆さまとじっくりお話できる機会があることで、日々の授業にもさらに深みが出てくる気がしています。
受験まで残りわずか。
それぞれの目標に向かって、私も引き続き全力でサポートしていきたいと思います!
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