お知らせ 日記

若者議会と、受験生・保護者の方からいただいた嬉しい贈り物

先週は、私自身にとっても、そして教室にとっても、非常に濃い一週間となりました。

1月24日(土)は、若者議会に参加してまいりました。
若者議会とは、市議会を模した形で行われるもので、若者が「若者議員」として質問を行い、現職の市議会議員・行政側が答弁をする場です。通常の市議会とは逆に、現職議員の皆さんが全員答弁側に回るという点が特徴です。

今回、私は若者議員として、
・不登校や発達障害のあるお子さんが通う「かりん教室」が、十分に認知されていないのではないかという点
・小中学校の統廃合に関するアンケートに、現場の教職員の声をぜひ反映してほしいという点
・学区制度の見直しについて
これらを中心に質問させていただきました。

私はこれまで10年以上、市内の教育に携わってきました。
宮守小学校、そして遠野中学校で勤務した経験もあります。
その中で「ここはこうした方が良いのでは?」と感じてきた疑問や課題を、今回、市議会議員の皆さんに直接共有できたことは、とても意味があったと感じています。

一方で、この週は大学受験対応の真っただ中でもありました。
共通テスト(1月17日・18日)後の自己採点、判定を受けて、
「個別試験をどうするか」「出願先をどう考えるか」
夕方17時から22時頃まで通常の受験対策の授業をした後で、連日、保護者を交えて受験生本人との面談やLINE、電話での相談をしておりました。

それに加えて、若者議会の質問原稿や資料作成も重なり、目の回るような一週間でした。

ただ、市議会議員の現職の方に対して、市内の教育の問題を共有することも本当に大切ですし、貴重な機会だったので今回参加を決断いたしました。

そんな忙しい一週間を乗り越えた昨日、無事に進路が決まり、最後の授業となった2名の生徒からプレゼントをいただきました。

私の名前が刻まれたマグカップと、名前にちなんだハンカチを2枚。
また、たくさんの保護者の方からもお菓子を頂戴しました。

物価高騰が続く中でのお心遣い、本当にありがたく、子どもたちと一緒に大切にいただきたいと思います。

今回の若者議会にあたり、数か月にわたって支えてくださった議会事務局の方々、そして担当してくれた菊池美也議員、菊池浩士議員のにも、改めて感謝申し上げます。

特に美也議員には、若者議会の話が出る前から教育に関する相談に乗っていただいていました。不登校の保護者の方からかりん教室について相談があって、それを美也さんに相談したところその場ですぐにスマホを取り出して教育委員会に連絡、翌週に現地取材にも同行させていただき、現場の先生と直接話すことで、相談された保護者の問題が解決されたケースもありました。そしてその保護者からは後日、感謝のおたよりを頂きました。

議員の方の行動力、改めて実感しています。

これから2月にかけて、私立大学の個別試験、そして国公立大学の個別試験が続きます。
さらに3月には公立高校入試も控えています。

残りの約1か月、生徒一人ひとりが全員第一志望校合格できるよう、引き続き全力でサポートしていきたいと思います!

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